定期テスト対策
- 6月3日
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6月は中学校や高校でも期末テストが始まってきます。
テスト対策は生徒さん1人1人の学力状況に合わせて行ないますが、次の3点は、共通してお話することが多い基本的な内容です。
①学校のワークを「3回」繰り返す
1回目は、テスト期間開始の3日前までには終わらせて自分の弱点を見つけます。
2回目は、間違えた問題だけを解き直します。
3回目は、テスト直前に「もう絶対に間違えない」状態まで仕上げます。
間違えた問題は他のテキストの類題などで演習量を増やし、解き方のパターンを習得。応用力をつけていきます。
②日々の授業で「先生のヒント」を聞き逃さない
基本的なことですが、まず学校の授業を大切にしましょう。
先生が授業中に「ここは大切です。」と説明された所はもちろんのこと、板書やそれに代わるツールで強調して説明された所などは、テストでも問われる可能性が高い、大切な内容となります。
日々の授業にしっかり集中し、ワークの演習等で学校授業の理解を深めることが、テスト対策の土台作りに繋がります。
③テスト当日は「時間配分」と「見直し」を徹底する
テストが始まったら、まず問題の全体を見て「すぐ解けそうな問題」から始めていきます。
基本問題で着実に得点を重ね、最後に難しい問題に取り組みます。
一通り解き終わったら、問題文の条件(「記号で答えなさい」「抜き出して答えなさい」など)に正しく従っているかを必ず見直しましょう。
各科目、もったいないケアレスミスをすることのないよう、最後まであきらめずに取り組むことが大切です。
そして、これらは、テストの時だけ急にやるのではなく、日頃からの実践練習・習慣化がとても重要です。
このように、テスト対策の基本は、特別なことではありませんが、北夙川苦楽園校では、これらに加えて、生徒さんの状況に合わせた対策を実施し、個別にサポートしています。
塾をご検討中の方におかれましても、ご予約制で学習相談を個別に実施しております。
お困りのことなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ。