こんなにも違う!? 小学英語と中学英語
- 3月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
個別指導イールート打出駅前校です。
最近少しずつ暖かくなってきて、徐々に春の訪れを感じます。
もう4月が目前に控えているのを見ると、1月から3月までは本当に早く過ぎていったように感じます。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る…
昔の人はよく表したものですね。
個人的にはそのペースが年々早くなってきているような気がしてなりません(汗)
さて、4月からは新学年や、新しい学校生活がスタートしていきます。
ワクワクされている方が多い反面、不安に思っておられる方も多いのではないでしょうか?
「勉強って結局どうやれば上手くいくの?」
「中学校に上がったら勉強が難しくなるってホント?」
学校生活において、いろいろな悩みはあるけれど、意外と根深いのは学びの悩み。
どこまでいっても、なかなか楽観的にはいきません。
その中でも、特に中学生から本格的に始まる「英語」という科目は、保護者さま世代における学習内容と大きくかけ離れてきており、注意が必要です。
特に新しく中学に進学されるお子様のいらっしゃる保護者さまにはぜひ知っておいていただきたいと思います。
最近の中学校の英語の教科書には「小学校で習った単語」として約600〜700語の英単語が収録されており、英文法もいきなり「be動詞と一般動詞」から始まっていきます。
英熟語も、be good at 〜 (〜が得意である)のようなレベルのものがいきなり出てきます。
これまでの中学英語といえば、「最初はアルファベットと簡単な単語、1学期の中間テストでは90〜100点を取れる生徒さんの割合がかなり多く、その次の期末テストから徐々に難しくなっていく」傾向にあったのですが、今では1学期の中間テストから英語の得意な生徒と不得意な生徒とにはっきり分かれてきているという現状にあります。
これは、小学校と中学校とで英語の触れ方に大きな違いがあるからなのです。
「楽しみながら触れる英語」というような、どちらかというと文法的説明の少ないスピーキングやリスニングに重点を置いた指導内容が中心の小学校に対し、中学校で学習する英語は「小学校で習った単語はもう使えるよね?」というスタンスで、単語のスペルや文法というライティングやリーディングに重点を置いた学習内容になっています。
つまり、小中での接続が上手くできないケースが考えられます。
中学校からの英語をスムーズに進めるためには、「なんとなく楽しい英語」から「ルール(文法)と正確なスペルを身につける英語」への切り替えを、できるだけ早い段階で経験しておく必要があるように思います。
「うちの子、小学校の英語は楽しそうにしていたけれど、テストになったら大丈夫かしら?」 そんなふうに少しでも不安を感じられたら、ぜひ一度、打出駅前校へお立ち寄りください。
個別指導イールートでは、一人ひとりの理解度に合わせて、「わかる」だけで終わらせず、自力で答えを書ける「できる」状態になるまで、徹底的に対話しながら指導しています。
新しい環境でのスタートは、誰にとっても緊張するものです。
その緊張が「自信」に変わるよう、私たちがお子様の最初の一歩を全力でサポートさせていただきます。
新学年に向けた学習相談や、教室見学も随時受け付けております。
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