1学期中間テスト対策【3つの鉄則】
- 5月10日
- 読了時間: 4分
ゴールデンウィークが明け、授業や部活動、地域クラブの活動も本格的に動き出しました。皆さん、新しいクラスや環境には慣れたでしょうか?この時期は天候の変化も激しくなります。体調管理には十分気を付けてお過ごしください。
さて、5月には1学期中間テストが実施されます。このテストはどの学年にとっても、今後の流れを決めるとても大切なテストになります。
中学1年生にとっては中学校生活で初めてのテストです。中学3年生は、高校入試の内申点に直結する大切なテストになります。
高校1年生は、中学生時のテストと異なり科目数の多さに驚いているのではないでしょうか。大学受験の評定平均は、高校1年生の1学期 〜 3年生の1学期の試験結果が対象となり、今回のテストもしっかりと含まれます。
1学期の中間テストは、新学年で習ったばかりの範囲が中心のため、年間を通しても比較的範囲が狭く、高得点を狙いやすいのが特徴です。授業ノートやプリント、ワークを徹底的に復習し、最高のスタートダッシュを切りましょう!
「何から始めたらいいかわからない」と悩んでいる人は、
まずは以下の【テスト勉強・3つの鉄則】を実践してみてください!
【テスト勉強・3つの鉄則】
1. テスト範囲表の確認:まずは勉強に取りかかる準備から!
テストの約1週間前には、日程表と範囲表が配布されます。 範囲表には教科書のページ数だけでなく、提出物の締め切りも記載されています。まずは「あと何ページ残っているか」を正確に把握しましょう。
範囲が飛び飛びになっていることもあるため、「終わったと思っていたのに、前日になって未着手の範囲を見つけた!」ということがないよう、隅々までチェックが必要です。提出が必須でないワークも、実力をつけるために必ず計画に組み込みましょう。
2. 学校のノート・プリントの確認:授業の中に「ヒント」がある!
定期テストは、皆さんが通う中学校の先生が作成する独自のテストです。 先生は授業中に、単元のポイントや理解のコツを必ず伝えています。板書だけでなく、先生が口頭で補足した内容も重要です。
復習の際は、学校の授業を思い出しながらノートを見返してみてください。また、テストは教科書に基づいて作成されます。ワークを解くときは、常に教科書を横に置き、内容を確認しながら進めるのがコツです。
3. ワークの3周実行:「わかったつもり」を「できる」に変える!
テスト勉強で最も多い失敗は、「1回解いて満足してしまうこと」です。本番で時間が足りなくなったり、ケアレスミスをしたりするのは、実は「練習不足」が主な原因です。提出課題を、単なる「作業」にせず、力をつけるための「テスト勉強」として取り組みましょう。意識を変えるだけでテスト勉強としての効果は大きく変わります。
具体的な3ステップを紹介します。
【1周目】解ける問題と、そうでない問題を分ける
理想は「習ったその日のうち」に進めること。自力で解ける問題と、解説が必要な問題を仕分けます。間違えた問題には必ず「×」や「△」の印をつけましょう。1ページごとに丸付けをして、リズムよく進めるのがポイントです。
【2周目】印がついた問題を「自力」で解き直す
解説を読んで「わかったつもり」になっても、いざ解いてみると手が止まるものです。ヒントなしで最後まで正解できるか、厳しくチェックしましょう。ここで間違えたら再度「×」をつけておきます。
【3周目】苦手な問題の最終確認
2回間違えた問題は、あなたの弱点です。ここを重点的にやり直しましょう。また、1周目で正解した問題も、パッと解法が浮かぶかどうか再確認することで、本番のスピードと余裕に繋がります。
1人で取り組んでいると、「このやり方で合っているのかな?」と不安になることもあるはずです。イールートでは、学習計画の立て方から一緒に伴走していきます。
テスト前には科目の変更や時間割の調整も柔軟に対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。「授業+自習」の相乗効果で、一緒に自己ベストを目指しましょう!
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