top of page

苦楽園中学校・大社中学校1学期期末テスト

公立中学校では、1学期の期末テストが終わり、生徒の皆さんが次々とテスト結果を教えてくれます。

北夙川教室では、テストが返ってくると問題を見せてもらい、一緒に解きなおしをしたり、傾向分析をしたりして、次につながるようにアドバイスをしています。

最近の公立中学校のテスト問題は、保護者の皆さんの中学時代と比べても随分変わってきています。

以下に大まかなテストのポイントを挙げていきたいと思います。


1.問題数の増加

英数国理社の主要5科目に関しては、どの学年も小問が50問以上になることが多い傾向があります。いろいろなタイプの問題が出されているため、時間をかければ解けるというだけでは、高得点を取るのが難しい傾向があります。時間配分を考えしっかりと問題を解く練習を行い、時間内に大量の問題を解き切る意識を練習段階から持っておく必要があります。


2.記述させる問題の増加

記号選択問題の全体に占める割合は減ってきている印象です。用語もきちんと漢字で書かせたり、理科では実験過程やその理由など書かせたり、英語では、英作文も穴埋めだけではなく、全文を書かせたりすることが多くなっています。なんとなく覚えているだけでは、漢字を間違えたり、英単語のつづりを間違えたりとケアレスミスにもつながり、得点を落としてしまいます。

先ほどの「問題数の増加」に加えて、こうした記述形式の問題が増えていることで、時間が足りないと感じることが多くなっているようです。


3.入試を意識した問題の増加

1・2年生でも兵庫県の入試傾向を意識した問題が出されるケースが多くなっています。顕著な科目は理科と社会です。理科は実験を基にした出題が多く計算問題もよく出題されます。社会は単純な用語の問題ではなく、図表や資料を読み解くような問題も増えています。こうした問題形式に普段から慣れておくことも高得点を狙う上では大切になってきます。


テスト分析では、こうした大まかなテストの傾向に加え、生徒の皆さん1人1人の解答状況を確認し、出来ていることと課題点を具体的にチェック。

授業や自主学習などでテストを意識した問題演習ができるように取り組んでいます。


保護者様の個別学習相談も、ご予約制で随時承っております。

勉強のことでお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

最新記事

すべて表示
新学期を迎えて

2026年を迎え、3学期が始まりました。 イールートでは大学入試、中学入試、高校入試と入試も佳境を迎え、受験生も入試本番に向けて仕上げにかかっています。 受験生以外の学年の生徒さんも、課題テストや学年末テスト、また英語の検定試験や漢検など、それぞれの目標に向けてその目標を達成するために教室で一生懸命頑張ってくれています。 冬期講習の頑張りが成果に結びつくように講師、スタッフ一丸となってサポートして

 
 
2025年度第3回 日本漢字能力検定受付中!

個別指導イールートは漢字検定の準会場となっており、ただいまお申込みを受付中です。 塾生はもちろん、塾生以外の方の受験も可能です。 読解力や思考力の土台となる漢字力、語彙力を身に付けることは国語の科目だけではなく、幅広い科目の基礎力向上のために非常に大切です。 進学や就職で利用されることもあり、英語検定と並びおすすめの検定試験となります。

 
 
冬期講習 受付中!

大学入試が本格的に始まり、受験生にとって大切な時期となっています。 イールートでは、生徒さんそれぞれの目標に合わせた受験対策はもちろんのこと、受験生以外の生徒さんも学校の成績アップや苦手科目の克服、英語検定や漢字検定といった資格試験の対策など、1人1人に合わせたカリキュラムでこの冬の学習に取り組んでいきます。 北夙川教室の冬期講習は、1対1または1対2個別指導による完全個別カリキュラムで、1人1人

 
 

まずは個別指導イールートの教室見学

\1分で入力して問い合わせ/

お気軽に電話でお問い合わせください

受付時間13:00〜21:00 (月曜日〜土曜日)

※  休塾日を除く

bottom of page