8月の学習計画
- 8月6日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
個別指導イールート打出駅前校です。
8月に入り、夏休みの終わりが少しずつ近づいてまいりました。
この時期になりますと、ご入塾相談の場で、次のようなご相談を受けることがあります。
「計画していた通りに勉強が進まなかった…」
「やる気はあったのに、うまく集中できないまま日が過ぎてしまった…」
もし今、同じような焦りや落ち込みを感じているとしても、まだ諦める必要は一切ありません。
夏休みの計画は、少し高めの目標を設定している方が多いと思います。様々な事情で、計画通りに進まないということは起きて当然とも言えます。
大切なのは、過ぎてしまった時間を悔やむことではなく、「ここからどう行動を起こすか」です。
今回は、今からでも十分に挽回できる「学習計画の立て直し方」を3つのステップでご紹介いたします。
★今から挽回するための3つのステップ
残り時間が限られている時期だからこそ、焦って雑に全てを終わらせようとするのは逆効果です。まずは以下の手順で、やるべきことを整理してみましょう。
1. 小さな「できたこと」を認める
まずは、この夏休み中で「できたこと」を一つでも良いので確認してみてください。
「単語帳を20ページ進められた」「宿題の半分を終わらせた」「毎日規則正しい時間に起きられた」など、どんな小さなことでも構いません。
自身の取り組みを一度肯定することが、次の学習へ向かう意欲につながります。
2. やるべきことに「優先順位」をつける
残りの日数で、当初の計画を全て消化しようとするのは現実的ではありません。
学習内容を以下の3つに整理し、焦点を絞りましょう。
【優先度:高】必ず行わねばならないこと: 学校の課題、1学期に苦手だった科目・単元の復習など
【優先度:中】自分としては行ないたいこと: 得意科目の標準〜応用問題など
【優先度:低】できれば挑戦したいこと: 難問・発展問題など
まずは「必ず行わねばならないこと」をリストアップし、確実に、できるだけ早期に仕上げる計画を立て直し、優先度の高いことから順に取り組んでいきましょう。
3. 「学習環境」を変えてみる
ご自宅で集中力を維持するのが難しかった方は、環境をガラリと変えてみることをおすすめします。
自室にはさまざまな誘惑があるため、自力で気持ちを切り替えるのは容易ではありません。
・図書館などの公共スペースを利用する
・塾などの自習席を活用する
学習スペースに身を置き、机に向かう習慣を作ることで、スムーズに集中モードへ入ることができます。
残りの夏休み期間を最大限に活かすため、「まだまだここから!」という強い思いを持つこと。
そして、「今日」から気持ちを切り替えて、的確な一歩を踏み出すことが何より大切です。
「一人ではスケジュールを再構築するのが難しい」
「何から手を付けるべきか判断がつかない」
そのようにお困りの際は、いつでも我々個別指導イールートまでご相談ください。
より良い2学期のスタートに向けて、夏休み後半戦に最適な学習実行プランをご提案いたします。
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